すべり症を理解していこう

すべり症って歩けなくなるの!?

すべり症で歩けなくなる事はあるのか

すべり症で、歩行困難になる事があるのかというご質問も、多く見られます。すべり症で歩けなくなるという事は、場合によっては十分有り得る事です。しかし、これは、かなり進んだ症状のすべり症の時の場合であり、症状が比較的軽度だったり、初期の段階できちんと適切な治療に励んでいれば、歩行困難になってしまうという事はありません。初期の段階でケアしていく事が、いかに大切な事かを知っておきましょう。

 

すべり症で歩けなくなる前に

当然ですが、症状が初期のうちに治療をしていく方が、治りは早いのです。そのまま放っておく程、すべり症の症状はひどくなってしまいます。歩行困難になってしまう方というのは、それだけ腰椎に負担がかかっており、とても痛んでしまっている状態だと言えるのです。

 

すべり症で歩けなくなる人

すべり症で歩けなくなるというのは、かなりひどい症状です。すべり症の初期症状では、腰の痛みを感じ不快感を感じてしまい、どうしても腰に意識がいってしまうというような事がありますが、歩けなくなるという事はありません。歩きにくくなる事はありがちですが、腰痛ベルトなどを使っていれば、痛みも軽減されますし、歩きやすくなる事が期待できます。

 

初期症状から進んでしまうと、腰の痛みで眠れなくなってしまったり、歩行速度が極端に遅くなってしまう事があります。このような状態になってくると、生活に支障をきたしている状態となりますので、やはり病院でのきちんとした治療が必要です。場合によると、薬も投与される事があります。このような重症にならないようにするためにも、早め早めに治療をしていくように努めましょう。